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現在、国内には10種類近くのコーヒー関連の資格があります。それぞれの主催団体が独自に運営しており、資格取得に要する費用や期間もバラバラです。そのなかでも、コーヒー豆の製造販売やカフェ・喫茶店の経営を行う企業が設立した業界団体が主催する検定試験は最も受験者が多く、最もポピュラーな資格といえます。この検定試験には受験者のレベルにあわせて3つのレベルがあり、最も初心者向けの2級はこれまでに2万人以上の合格者を輩出しています。2級の資格を取得するには、講習会へ参加と筆記試験の合格が必要です。講習会の受講料は2万2千円、筆記試験の受験料は5千円、さらに講習会で使用するテキスト代4千円を合計すると全部で3万1千円となります。また、試験に合格した後で、協会への登録費用として5千円が必要です。2級の受験者はカフェで働くスタッフやコーヒー製品を製造する企業の社員などの仕事でコーヒーにかかわっている人々に加えて、一般のコーヒー愛好家も受験するのが特徴です。コーヒー好きが高じて、もっとコーヒーのことを知りたいという知識欲が、受験者のモチベーションとなっています。次に、よりレベルの高い1級の試験を取得するには、同じく講習会の受講料3万7千円、筆記試験の受験料1万円、テキスト代4千円のあわせて5万1千円が必要になります。1級は専門性が高く、よりプロ向きな内容となっています。そのため、コーヒーに関する深い知識と技術を必要とする業界で働く人々が多く受験します。

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